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日本の紅葉の名所 Best10

日本の紅葉の名所 Best10

第1位京都府・嵐山

紅葉で美しいことで知られる京都・嵐山。京都・嵐山の紅葉の見ごろは、京都市の中心街と比べるとやや遅めです。京都駅からのアクセスもしやすいため、年間を通して多くの観光客が訪れます。数多くの紅葉の名所が点在している嵐山ですが、特に人気なのが嵐山のシンボル的な存在の渡月橋や天龍寺、常寂光寺、清凉寺です。また、夜間ライトアップを行っている宝厳寺の紅葉も必見です。その他にも「京都・嵐山花灯路」や「野宮神社・竹林」や「嵐山もみじ祭」などイベント事も充実していますし、京都を感じさせるランチスポットも満載です。一日では回りきれないくらいに魅力が満載の嵐山を、ぜひ堪能してくださいね。

第2位青森県・奥入瀬渓流

十和田湖から流れる渓流を、色づいた樹林が覆う青森県の奥入瀬渓流は、十和田湖から流出する唯一の河川。湖の子ノ口から焼山まで約14kmの間、千変万化の渓流美と14の滝巡りが楽しめる、四季を通じての景勝地だ。下流の焼山から行くと、三乱(さみだれ)の流れ、阿修羅の流れなどがあり、渓流の中程になると2段に屈折して流れ落ちる落差約20mの瀑布、雲井の滝がある。滝、渓流、岩やコケとの紅葉のコラボレーションは絶景。銚子大滝、阿修羅の流れ九十九島などが写真スポットにおすすめ。後は東北の熱海と言われている浅虫温泉の湯ノ島の夕日も見事な落日となっています。

第3位栃木県・日光(いろは坂)

山裾の紅葉を車中から楽しめる日光の名所、栃木県日光市街と中禅寺湖、奥日光を結ぶ全長15.8kmの山岳道路で、日本の道100選の1つ。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂を合計すると48ヶ所もの急カーブがある。車中からでも山裾に広がる紅葉を楽しむことができ、約500mもの標高差もあるので、紅葉前線が下りていく眺めが素晴らしい。また、途中の黒髪平、明智平からは関東平野までも見渡せる大パノラマが広がる。明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山や中禅寺湖が一望できる。紅葉の見頃となる10月中旬から11月上旬にかけては、ドライブが楽しめるエリアが赤や黄色、オレンジなど鮮やかに彩られる。この他鬼怒川渓谷の絶景や川治温泉から続く会津地方に抜ける沿線もあちこちに平家の落人部落なども点在して、栃木県、福島県に跨る大パノラマとなっています。

第4位北海道・大雪山(高原温泉)

沼の水面に映る原生林の風景は格別、北海道の原温泉周辺は高山植物が豊富にあり、大小の沼や原生林の風景が楽しめる。沼の水面に映る紅葉は素晴らしい景勝地として知られている。また、熊の生息地に立ち入るので、入山前には必ずレクチャーを聞いて熊情報の確認をすること。例年9月初旬からイタヤ、ヤナギ、カツラ、シナノキ、ナナカマド、モミジ、カバノキなど、多くの木々が色付き始め、9月中旬から下旬に見頃を迎える。この他、札幌郊外の定山渓や知床五湖、阿寒湖、釧路湿原、函館大沼公園なども見事な秋景色となっております。

第5位富山県・黒部峡谷

黒部川の清流と針葉樹の緑が峡谷の紅葉を際立たせる黒部峡谷は黒部川が刻み込んだ日本でも有数なV字峡として知られる。ここの紅葉は、ツガ、キタゴヨウ、ネズコ等、常緑樹も多く、その中にヤマモミジ、カエデ、ナナカマドの紅葉樹やカエデ、クロモジカツラ、ブナなどの黄葉樹が点在。3色の見事なコントラストは他に類を見ないと評されている。黒部峡谷鉄道では宇奈月駅から終点の欅平駅までの約1時間20分、車窓からの景色を楽しむことができる。標高224mの宇奈月駅周辺では例年11月上旬から中旬が紅葉の最盛期となる。色とりどりの紅葉と、赤い橋、エメラルドグリーンの川のコントラストが美しい。また、欅平周辺は、特別名勝・特別天然記念物に指定されている奥鐘山・猿飛峡など見どころも多い。

第6位京都府・大本山東福寺

通天橋から望む渓谷に広がる紅葉は圧巻、本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋には、通天紅葉と呼ばれる、葉が3つに分かれて黄金色になるカエデ数十本が見られる。また、通天橋から見下ろす紅葉は絶景として名高く、シーズンには鮮やかな渓谷美を堪能できる。20万平方メートル以上の広大な境内には、国宝に指定されている三門や、苔と敷石が市松模様をつくる本坊庭園など見どころも豊富だ。シーズン中は洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれるカエデの雲海ができ、上からの眺めはまるで紅葉の海を見下ろしているかのよう。この他、京都市内でも醍醐寺、南山寺、清水寺、永観堂、光明寺などたくさんの名所スポットがありますが郊外の大原三千院、神護寺なども素晴らしい景色となって時間がいくらあっても足りないくらいです。

第7位岩手県・栗駒山

栗駒山麓を一望できる絶景地、岩手、宮城、秋田三県にまたがる標高1626mの名峰、栗駒山。数々の花や高山植物に恵まれ、雄大な自然美を楽しめる。東北地方のほぼ中央に位置し、栗駒山の中腹には毎分6000リットル湧出する須川温泉があるなど、魅力的なスポットが点在する。秋は全山を覆うブナ、ナナカマドなどが紅葉し、登山と合わせて紅葉狩りができる。麓から見上げる山肌、上から見下ろす山肌それぞれが一面赤やオレンジに染まり、まさに絶景。

第8位東京都・神宮外苑(イチョウ)

146本のイチョウが作る黄金ロード、約300m続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する黄葉スポット。通りの両側に146本ものイチョウが立ち並ぶ様はまさに黄金ロードと呼ぶにふさわしい。青山通り口から樹高の高い順に植えられたイチョウは遠近感が強調され、奥に立つ聖徳記念絵画館との景観美が実に見事だ。青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が眼前に広がる。イチョウの木の下では、黄色いじゅうたんのように落葉が敷き詰められる。4年に1度、樹姿を整える剪定をしているため、他のいちょう並木では見られない円錐三角の形が特徴。この他、立川の昭和記念公園や多摩の秋川渓谷沿いや奥多摩湖など首都圏にもそれなとの見所があります。

第9位愛知県・香嵐渓

約4000本のモミジが巴川の川面を美しく彩る。1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされ、大正末期から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大植樹が施された。イロハモミジ、オオモミジなど11種のカエデが約4000本あると言われており、赤や黄色に色づく景色は壮観。また、11月には山全体の約4000本のモミジが一斉に色づき、巴川の川面を美しく彩る。夜には山全体がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な景色が見られる。

第10位大分県・深耶馬溪

一目八景の散歩道を歩く、九州の紅葉スポットとして筆頭にあがる大分県の耶馬溪(やばけい)は、本耶馬渓(本耶馬渓町)、裏耶馬溪・深耶馬溪(ともに耶馬溪町)、奥耶馬溪(山国町)にわかれる。群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などから成る岩峰群をひと目で見渡せる景勝地「一目八景」からの展望は見事で、紅葉に染まる山々の風景は必見。紅葉を眺めながらのウォーキングがお勧めで、遊歩道と川と紅葉の織り成す風景を心ゆくまで堪能できる。断崖絶壁の数々の岩肌に紅葉が連なる渓谷が大パノラマで視界に広がる。また、紅葉期間中はライトアップも実施。一目八景や県道28号線沿いのモミジが美しく照らし出される。